体が糖質中毒になっているかもしれませんよ?

ダイエット

甘いものが好きで、ダイエットをしても効果が出ない人は糖質中毒かもしれません。

人は糖質(ブドウ糖・炭水化物など)を摂ることで、脳のドーパミン(多幸感)が発生し快感を得る事を覚えます。甘いものを食べると幸せな気分になりますよね。

でも、その快感に慣れてしまうと、糖質が減る事で気持ちが落ち込んだりイラつくようになってきます。その症状を改善する為に、また甘いものを食べてしまう・・・。この状態を繰り返して肥満になる事を糖質中毒といいます。

ダイエットを開始しても、糖分が体内に増えている状態では体重を減らすのが難しく、代謝機能が低下しているので老化も早まってしまいます。

まずは、糖分を取り込まない食事をしましょう。そのためには野菜などのおかずを最初に食べ、糖分の吸収を抑えます。

空腹時は糖分を摂らないようにし、おにぎりだけなどの食事は控えます。

体内のブドウ糖がなくなると、自分の脂肪でエネルギーを作るようになりますから、摂りすぎた糖分を減らして新陳代謝を高めましょう!

photo by: TipsTimesAdmin

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