舌の位置が下がっていたら死を招くほど危険?

舌を出す猫

私達は舌の形や色を意識しませんが、危険な舌があるってご存知ですか。

鏡と牛乳を用意してご自分の舌を観察して下さい。牛乳を舌と上あごの間に閉じ込めるテストをやってみましょう。

牛乳を小さじ約1杯半ほど、口に含んで舌と上あごとの間にこぼれないように閉じ込めます。そのまま「イーッ」の顔をして、唇を閉じずに飲み込みます。牛乳が最後までもれなければ正常です。

このテストで牛乳がもれた人は、舌の位置が下がって低位舌(ていいぜつ)になっています。誤えん性肺炎や歯周病、二重アゴ、そして何故か交通事故につながる危険性が高くなるとのこと。

舌の位置を正常にするには、舌の体操をして下さい。「べろはたから」という単語を1日20回繰り返します。(発生しなくても可)

「べ」は舌を真下に思い切り突き出し、「ろ」と「ら」は舌をなめらかに動かすための訓練。「た」と「か」は舌先は、舌の奥を強く上あごに押し付けます。

早ければ数日で効果があるとのこと。

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