いわき「ママの会」が地産地消に反対!

給食

あくまでイメージ画像です。

絶賛放射能だだ漏れ中の福島第一原発ですが、すぐ近くのいわき市で結成された「ママの会」が、いわき市の清水敏男市長に学校給食の地産地消を止めるよう、要望を出したそうです。

これに対し、清水市長は「いかに安心してもらうか、食材の検査体制を見極めたい」と回答。

「検査は厳しくするどけど地産地消は止めませんよー」と捉える事もできますね。

放射能を心配するのは尤もですが「自分たちは食べたくないけど県外の人に食べさせるという考えなのか?」と、「ママの会」を批判する声もあります。

「事故から3年経っても引っ越さないのは自分たちの責任」という声も。

県外への引っ越しなんてそう簡単にはできる事ではありませんが、自分の子供の健康を守る以上に大事な事情があるともちょっと思えないですよね。

公的な所へ要望を出すの事も意味はありますが自分の家族を自分で守る事も必要なのではないでしょうか。

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