「歯と歯の間を5mm離す」を意識すれば、体の不快な症状が良くなる?

歯

無意識のうちに歯を噛み締める癖はありませんか?特に集中している時の自分を観察をしてみてください。

噛む行為で問題なのは、「噛み続けている時間」なんです。口の中の上下の歯はいつも離れている状態が普通です。

食べる時は「よく噛んで!」と言われますが、歯を噛み締める時間は1日に30分程度です。

噛む時の筋肉は瞬間に動き、活発に30秒は続けて活動しますが、それ以上噛みしめ続けると筋肉が疲労して、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛やひざ痛などの原因になります。

何かに集中したり、緊張したり、イライラすると、長時間歯をかみ締めてしまう「歯を食いしばる」癖を持っている人が多いです。

寝ている間に歯ぎしりをしてしまう人は、歯にかかる負担はかなりのものです。これは昼間の訓練で軽減させることが出来ます。

「歯と歯の間を5mm離す( 1センチくらい離れているイメージを持つ)」を意識して、歯が当たらないように心がければ体の不快な症状も良くなります。

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