1食の主食を胚芽米に変て、ほてり・のぼせ・イライラの症状を緩和

元気な女性

女性は一般的に50歳前後で閉経を迎える頃になると、体の機能が乱れて頭がボーッとのぼせたり・顔や体がほてったり・わけもなくイライラする症状が出てきます。

これは、女性ホルモンの「エストロゲン」が減少してしまうからです。この症状を改善するなら「イソフラボン」を摂り入れてください。

イソフラボンは、エストロゲンと似たような構造をしていますから、更年期の不快な症状を緩和できると考えられています。

もう一つの特徴は、骨を形成する助けをするので骨粗しょう症の予防もでき、血中のコレステロール値を下げる作用もあります。

イソフラボンは大豆の「胚芽部分」に多く含まれていますから、3食のうち1食の主食を胚芽米に変えましょう。

胚芽米を炊く時は、優しくさっと水洗いして、水加減を少し多めにして1時間(冬なら2時間)ほど水に浸した後に炊くとおいしく出来ます。

胚芽部分で作ったきな粉もありますから、「きな粉牛乳」にして飲むのもお勧めです。

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