起立性低血圧・高血圧の人は、食後にコーヒーを1杯飲みましょう。

コーヒー

食事のメニューで食後のコーヒーがセットになっているものがありますね。これは理に叶っていて、コーヒーを食後に飲むと血圧低下を防いでくれるようです。

食事の後って、お腹がいっぱいになって眠くなる事があります。これは消化の為に腸に血液が集まって、脳や心臓などの臓器を流れる血液が少なくなるからなんです。

血圧が少し低下しても、ちょっと眠くなるぐらいなら問題はないのですが、食事の後に体がだるくなったり、立ちくらみがする人は、食後特有の低血圧症の可能性があります。

起立性低血圧(座っている時と急に立った時の血圧の差が20ミリ以上ある)や高齢者の高血圧の人にも見られる症状で注意をしなくてはいけません。

このような症状が出る人は、食後にコーヒーを1杯飲んでください。

コーヒーの成分であるカフェインは交感神経を刺激して、血管を収縮する働きがあるので血圧を若干上げることができ、食後の血圧低下を軽くして発作を防いでくれます。

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