梅雨の時期は食中毒に要注意!

食中毒

梅雨になると一気に増えるのが食中毒です。

梅雨時に発生する食中毒のほとんどは細菌性食中毒です。食中毒は飲食店でも家庭の料理でも起こります。

食中毒を避けるためには食材の管理方法が大事です。特に梅雨時は高温多湿のため食材が傷みやすくなります。持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れてください。

冷蔵庫や冷凍庫の詰め込み過ぎにも注意してください。目安としては7割くらいです。

食品を流し台の下に保存する場合は水漏れなどに気をつけてください。また、直接床に置くのはやめましょう。

生の肉や魚を切った後は洗わずにそのまま包丁やまな板を他の食材を切るのにつかわないでください。洗ったあと熱湯をかけてから使ってください。できることなら包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用でわけて使うと、更に安心です。

食中毒の症状は菌の種類によっって多少変わりますが、嘔吐、吐き気、下痢、腹痛、発熱は38度前後ですが、熱が出ないときもあります。

ほとんどの場合2日から3日で完治します。

ならないに越したことはありませんので、十分にご注意を!

photo by: AJC1

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