カテゴリー別アーカイブ: 健康ネタ

パンを主食にしている人は、抜け毛や白髪に注意!

パン

食生活がお米の主食からパンの主食へと欧米化しいき、亜鉛不足による薄毛や抜け毛・若白髪などが問題になっています。

欧米人はパン食でもチーズやお肉などから亜鉛を摂り入れ、日本人は主食であるお米から亜鉛を摂取していました。

最近は朝食が簡単なパン食になった為に、亜鉛を取り入れない家庭が増えています。

薄毛や抜け毛には、ストレスや遺伝も関係していますが、亜鉛不足で髪の毛の表面を守るクチクラ(毛小皮)が作られにくく、髪の毛が痛んだり切れてしまいます。

髪の毛を黒くするメラニン色素の合成にも関わりがある為、亜鉛が不足すると白髪が増えることになり、若白髪も増えているといわれています。

亜鉛は髪の毛の他に、成長や免疫力・ホルモンなどに深く関係していて、目に見えない所部分での働きが多く、健康を保つ上で大切な役割を持っています。

かつらのCMをよく目にしますが、薄毛や抜け毛が気になってかつらを考える前に亜鉛を補給するようにしましょう。

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肩こりが改善しダイエットもできちゃう1日5分の肩甲骨回し体操!

元気な女性

仕事の合間に1日5分の肩甲骨回しをすると、肩の周りにある褐色脂肪細胞(ダイエット細胞)を活性化させ、肩こりを解消しながらダイエットもできます。

朝晩に1日5分間ゲッタマンの肩甲骨回し体操をしましょう。

・足は骨盤の幅に合わせて開き、肘を伸ばし頭上で手の平を合わせ、手の平を外側に向けて息を吐きながら肘をゆっくりおろす。肩の位置まで手を下ろしたら、息を吸いながら頭上に戻すを10回。

・両腕を水平に胸の高さまであげ、肩位置から息を吐きながらゆっくり肘を後ろに引き、息を吸いながらゆっくり戻すを10回。

・右手の親指は左の太ももの付け根にあて、腕を交差して左手も同様に右ももにあてて、身体の前でクロスさせます。クロスした手を息を吸いながら手の平を内側に向けて手を頭の上で合わせて、息を吐きながら後ろに腕を下ろすを10回。

・手の平を合わせて頭の上に、手を合わせたままなるべく後ろ引く、息を吸いながら戻すを10回。

肩甲骨回し体操は冷え性も改善します。

「歯と歯の間を5mm離す」を意識すれば、体の不快な症状が良くなる?

歯

無意識のうちに歯を噛み締める癖はありませんか?特に集中している時の自分を観察をしてみてください。

噛む行為で問題なのは、「噛み続けている時間」なんです。口の中の上下の歯はいつも離れている状態が普通です。

食べる時は「よく噛んで!」と言われますが、歯を噛み締める時間は1日に30分程度です。

噛む時の筋肉は瞬間に動き、活発に30秒は続けて活動しますが、それ以上噛みしめ続けると筋肉が疲労して、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛やひざ痛などの原因になります。

何かに集中したり、緊張したり、イライラすると、長時間歯をかみ締めてしまう「歯を食いしばる」癖を持っている人が多いです。

寝ている間に歯ぎしりをしてしまう人は、歯にかかる負担はかなりのものです。これは昼間の訓練で軽減させることが出来ます。

「歯と歯の間を5mm離す( 1センチくらい離れているイメージを持つ)」を意識して、歯が当たらないように心がければ体の不快な症状も良くなります。

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