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肌のお手入れに気をつけて保湿力をアップさせましょう。

小顔

秋から冬にかけて、一年のうちでもっともお肌が乾燥しやす季節ですから保湿力アップに力を入れましょう。

単純に肌の中に水分を補給しても保湿とは言えません。化粧水が蒸発する際に、肌の中の水分まで一緒に蒸発してしまうからです。

蒸発しないようにを水分を肌の中にとどめる事が保湿です。必ず油分でフタをして下さい。

保湿剤は塗り方が大切で、2回塗ると4倍の保湿効果、3回塗ると10倍の保湿効果があると言われています。

肌を乾燥から守るには、乾燥させない生活をして充分保湿してあげることです。

お部屋は加湿器などをつかって湿度は50~60%に保ち、ホットカーペットの上にいる時は靴下を履きましょう。

電気毛布を使う場合は、寝る前に暖めて置いて寝るときには切ったほうがいいです。

お風呂から上がった後は、肌上の水分が特に蒸発しやすいですから、ボディも保湿クリームをしっかり塗って水分補給と保湿成分で乾燥からお肌を守りましょう。

マッサージをするとさらに効果が高まります。

見た目の年齢は髪の印象で5歳若く見せることができます。

髪の毛のボリューム

若く見せる為にお肌のシワやたるみばかり気にしている人がいますが、見た目の印象の決め手は髪の毛のボリュームだと言われています。

あなたの髪の毛のハリやつやはどうですか?年齢と共に薄毛が気になりますから髪の太さやボリュームが大切です。

髪の毛が元気に育つポイントは、頭の血行を良くする事が一番ですから 洗髪の前はよくブラッシングをして下さい。

髪を洗う時は、しっかり髪をぬらしてからシャンプーをし、こめかみのツボを押しながら、上に持ち上げるようにマッサージします。

指の平で硬くなった頭皮を抑え、中心に向かって揺らすようにもみ上げます。コンディショナーは痛んだ部分や毛先に付け根元はあまり必要ありません。

髪のボリュームが出る乾かし方は、濡れている状態でクシでとかないこと。軽く全体を乾かし頭頂部をしっかり乾かします。

髪の毛をつむじとは逆に倒し、根元をしっかり上に引っ張りあげ、乾かしてからブローをするとボリュームが出ます。髪が寝てしまう人はカーラーでボリュームを出しましょう。

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デスクワークの姿勢が悪いと顔がたるんだりゆがみやすくなります。

猫

デスクワークの時にあごを突き出して猫背になっていないでしょうか?

パソコンなどのデスクワークの姿勢の悪さが顔のたるみを加速させているそうです。

「筋膜」という組織が筋肉や顔をお面のようにすっぽり包んでいます。筋膜は長時間あごを突き出して猫背で作業していると、あごの筋を伸ばし後頭部は縮み筋膜のバランスが崩れてしまうんです。

自然と口は半開きに、筋肉は下へ力を受ける為に顔がたるんでゆがんでしまうんです。「お肌のハリがない」「ほうれい線が気になる」「口角が下がった」などは、加齢のせいではなくて姿勢が悪い可能性があります。

顔の筋肉は意識しないと表情筋も衰えてきますから、お化粧を落とす時などに「口元引き上げマッサージ」をしましょう。

口を大きく開けたりすぼめたり、口角の下に手を持って行き、目と耳の間にバランスよく左右同時に上にマッサージします。

デスクワーク時は姿勢に気をつけて、口元を引き上げる感覚を筋肉に再認識させましょう。

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