細胞間物質の機能を高めて、紫外線によるダメージを防ぎましょう。

紫外線

梅雨が明けて猛暑が続くようになると、お肌は紫外線によりダメージを受けてしまい、油断すると肌トラブルが酷くなってしまいます。

あなたがお手入れしている肌の表面には脂質があります。細胞間物質と言って細胞と細胞をつなぐ働きをしていますが、この力が弱まると肌から水分が抜け出して乾燥・しわ・シミの原因になります。

保湿には、油分でフタをすれば言いと思いがちですが、脂質と水分を結びつかせ蒸発しないように守ることが必要です。それに適しているのが「セラミド」です。

細胞間物質の脂質成分の50%がセラミドです。セラミドは脂質ですが、水分と交じり合う性質があり保湿に適しています。

肌の水分を保つ機能を高め、紫外線などの刺激からお肌を守りますが、残念なことに加齢やアトピーなどの要因で減ってしまいます。

皮膚にあるセラミドは主に7種類あり、特に重要なのは「セラミド1、セラミド2、セラミド3」です。セラミド1は、肌のバリア機能を維持する成分。セラミド2と3は、保湿効果の高いセラミドで、セラミド2は皮膚の2割を占めているセラミドです。

人の皮膚になじみやすいセラミド化粧品には、セラミド2とセラミド3が使われているのが多いようです。

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