月別アーカイブ: 2014年11月

見た目の年齢は髪の印象で5歳若く見せることができます。

髪の毛のボリューム

若く見せる為にお肌のシワやたるみばかり気にしている人がいますが、見た目の印象の決め手は髪の毛のボリュームだと言われています。

あなたの髪の毛のハリやつやはどうですか?年齢と共に薄毛が気になりますから髪の太さやボリュームが大切です。

髪の毛が元気に育つポイントは、頭の血行を良くする事が一番ですから 洗髪の前はよくブラッシングをして下さい。

髪を洗う時は、しっかり髪をぬらしてからシャンプーをし、こめかみのツボを押しながら、上に持ち上げるようにマッサージします。

指の平で硬くなった頭皮を抑え、中心に向かって揺らすようにもみ上げます。コンディショナーは痛んだ部分や毛先に付け根元はあまり必要ありません。

髪のボリュームが出る乾かし方は、濡れている状態でクシでとかないこと。軽く全体を乾かし頭頂部をしっかり乾かします。

髪の毛をつむじとは逆に倒し、根元をしっかり上に引っ張りあげ、乾かしてからブローをするとボリュームが出ます。髪が寝てしまう人はカーラーでボリュームを出しましょう。

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デスクワークの姿勢が悪いと顔がたるんだりゆがみやすくなります。

猫

デスクワークの時にあごを突き出して猫背になっていないでしょうか?

パソコンなどのデスクワークの姿勢の悪さが顔のたるみを加速させているそうです。

「筋膜」という組織が筋肉や顔をお面のようにすっぽり包んでいます。筋膜は長時間あごを突き出して猫背で作業していると、あごの筋を伸ばし後頭部は縮み筋膜のバランスが崩れてしまうんです。

自然と口は半開きに、筋肉は下へ力を受ける為に顔がたるんでゆがんでしまうんです。「お肌のハリがない」「ほうれい線が気になる」「口角が下がった」などは、加齢のせいではなくて姿勢が悪い可能性があります。

顔の筋肉は意識しないと表情筋も衰えてきますから、お化粧を落とす時などに「口元引き上げマッサージ」をしましょう。

口を大きく開けたりすぼめたり、口角の下に手を持って行き、目と耳の間にバランスよく左右同時に上にマッサージします。

デスクワーク時は姿勢に気をつけて、口元を引き上げる感覚を筋肉に再認識させましょう。

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肩こりが改善しダイエットもできちゃう1日5分の肩甲骨回し体操!

元気な女性

仕事の合間に1日5分の肩甲骨回しをすると、肩の周りにある褐色脂肪細胞(ダイエット細胞)を活性化させ、肩こりを解消しながらダイエットもできます。

朝晩に1日5分間ゲッタマンの肩甲骨回し体操をしましょう。

・足は骨盤の幅に合わせて開き、肘を伸ばし頭上で手の平を合わせ、手の平を外側に向けて息を吐きながら肘をゆっくりおろす。肩の位置まで手を下ろしたら、息を吸いながら頭上に戻すを10回。

・両腕を水平に胸の高さまであげ、肩位置から息を吐きながらゆっくり肘を後ろに引き、息を吸いながらゆっくり戻すを10回。

・右手の親指は左の太ももの付け根にあて、腕を交差して左手も同様に右ももにあてて、身体の前でクロスさせます。クロスした手を息を吸いながら手の平を内側に向けて手を頭の上で合わせて、息を吐きながら後ろに腕を下ろすを10回。

・手の平を合わせて頭の上に、手を合わせたままなるべく後ろ引く、息を吸いながら戻すを10回。

肩甲骨回し体操は冷え性も改善します。