月別アーカイブ: 2014年10月

女性の天敵、ほうれい線撃退エクササイズ!

小顔

女性の8割以上が気にしているほうれい線は、年齢を重ねるごとにくっきりとしてくるお肌の嫌な老化の一つです。

肌の弾力がなくなり筋肉がたるんで下がってしまうことで目立つようになります。このほうれい線があるかないかで顔の表情はかなり違ってきます。

ほうれい線が出来やすい人は、横を向いて寝る、ポニーテールをする、洗顔をしすぎる、紫外線にあたるなどがあります。

日頃から口輪の筋肉が衰えないように、ほっぺたを膨らせて上下の歯ぐきを舌でぐりぐり回してなぞり、口の周りを鍛えましょう。

美容液をつけて鼻筋から目の周りを通りこめかみへ行き下へ流すリンパマッサージもお勧めです。

ほうれい線撃退エクササイズとして、空の2Lのペットボトルを用意してください。

「ほー」と声を出して息を吐き切り、唇を「ほー」の形のままペットボトルを咥えて息を吸い込みます。(肛門をきゅっと閉めるのがポイント)

これを1日3セット繰り返すと、ほうれい線だけではなく大腰筋も鍛えられるのでお腹にも効果的です。

更年期の女性はホルモンのバランスの変化で、ダブルドライアイになる可能性あり。

ドライアイのイメージ

ドライアイになっている人はここ数年で急激に増え、潜在患者を含めると1000万人いると言われています。

あなたは10秒間、まばたきをせずに目を開けられますか?目が乾く、目が痛い、涙が出る、光が眩しい、目がゴロゴロする、しょぼしょぼするなど感じたことはありませんか?

更年期の女性はホルモンのバランスが崩れることで、涙の分泌量が減る為ドライアイになるようです。

涙の量が減っているにも関らず、エアコンの効いている部屋でコンタクトを装着し、長時間パソコンの操作をしている人は、油分も出にくく涙の蒸発量が増えてダブルドライアイになる可能性が非常に高いです。

ドライアイで頭痛や肩こりになったり、集中力を低下させ仕事のミスや交通事故も起こす可能性があります。

ドライアイの予防は、わざとあくびをして涙を分泌させる。目薬の一日の点眼を10回程度。お風呂に入った時に蒸しタオルで瞼を温めると、油が分泌されやすくなります。更年期の女性は目を取り巻く環境に十分気をつけて下さいね。

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若さを保つために指回し運動で脳に刺激を与えましょう。

元気な女性

一般的に15歳を超えると、脳の発達は急に下がり、15歳過ぎから老化が始まります。脳の老化を食い止めるには、脳に刺激を与え続けるしかありません。

男性は定年すると、一気に頭への刺激がなくなり痴呆が進みやすくなるので注意が必要です。

女性も長年こなす家事は、手先を動かしても習慣行動になり脳へ刺激は期待できません。

若さを保つ一番良い方法は、積極的に指先を動かすことなので、年配の方は特に、指先を動かす趣味を持つことをお勧めします。

探究心や好奇心は脳を刺激し、身体全体の若さも保ってくれます。趣味がない方は、TVを見ながら「指回し運動」をしましょう。

・両手の指を少しつき合わせてドームの形を作り、親指から小指に向かって順番に回してください。

・右の指は時計回りに、左の指はその逆に10回ずつ回します。左右の指がふれないようにぐるぐる、慣れてきたら速度を上げます。

死滅した脳神経細胞があっても、他の神経細胞が活性化して働けば、脳の血流が増えてボケや脳梗塞を防ぐことができます。