月別アーカイブ: 2014年8月

指歯ブラシを使って歯ぐきのツボを刺激すると小顔効果あり?

小顔

最近、色んな「指歯ブラシ」が発売されてますね。歯槽膿漏の予防だけでなく、歯茎を刺激することで、顔のむくみが取れたり小顔になれるそうですよ!

歯ぐきには40以上のツボがあり、その中に目と鼻のツボがあるのをご存知ですか?

目のツボは、犬歯(前歯から数えて3番目、糸切り歯とも言いますね)の歯ぐきの先端にあります。鼻のツボは、犬歯の隣の歯の歯ぐきにあります。

自分が気持ちが良いと感じるくらいの力で、優しくマッサージしましょう。歯ぐき全体も含めて10分間マッサージをすると顔の血行が良くなります。

次に、深層筋をマッサージします。指歯ブラシの凸凹を裏返して、口内から頬の奥の方をほっぺたに沿って上から下にマッサージします。

深層筋は、とてもナイーブな筋肉なので、やさしくマッサージすることが大切です。深層筋に刺激を与えると血行が良くなりむくみが取れます。

強く押しすぎると深層筋を痛めちゃうから注意してくださいね。

1日5分間、2つのマッサージをすると、小顔効果がありますからお試しくださいね。

食中毒を予防するための基本

腹痛

夏は食中毒の増える季節です。加熱してあるものでも常温で半日置けば怪しくなってきますね。調理したものはすぐ食べるのが一番です。

細菌やウイルスは肉眼では見えませんし、食品の色や匂いを変えないで増殖しますから、「どうかな?」と思った時は処分しましょう。

ここで、食中毒予防の3原則の紹介です。しっかり守って食中毒を起こさないように気をつけましょう。

・食べ物をよく洗い清潔な環境で調理する。生で食べるものは特に念入りに、夏の時期はなるべくカット野菜を使わない。調理の時に使うタオルや布は、洗浄と消毒こまめにしましょう。

・食材はすぐに冷蔵庫に入れ、魚の水分や肉汁などがほかの食品付かないようにする。解凍する際は室温ではしない。調理したものはすぐ食べる。

・食材の中心温度を75℃で1分以上加熱(ウイルスは85℃以上)する。

子どもや年配の方は食中毒になりやすいです。もし、下痢と嘔吐が続いて食中毒の疑いがある場合は、市販されている下痢止めの薬は飲まないで下さい。

脱水症状にならないように、常温のポカリスウェット等で水分補給をして病院に行きましょう。

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活性水素水で活性酸素を撃退し、急激に増えている大腸がんを予防

腸

大腸がんになる患者数は年々増え、2010年には肺がんと胃がんを抜いて死亡率トップになりました。

この原因は、菜食中心の日本人が肉食中心の欧米型の食生活に変わったからです。

欧米人より腸が長い日本人は、肉食中心になり食物繊維が減り腸内環境が悪化しやすいのです。ビフィズス菌よりも腐敗菌が増殖し、発ガン物質を含んだ腐敗毒素が発生し、血液に吸収されガンの元になります。

腐敗菌の異常発生は、活性酸素を大量に生み大腸がんだけでなく、肥満・糖尿病なども増加させてしまいます。

この活性酸素を消去すると言われているのが「活性水素水」です。「活性水素水」は、化学反応の還元作用で、近くにある酸素と結合して、どんどん無害水に変えていくのです。

活性酸素の中でも毒性の強い「ヒドロキシラジカル(ガンを誘発する)」を重点的に消去してくれます。

活性水素水で活性酸素をお掃除して、腸内環境を良くし、急激に増えている大腸がんを予防をしましょう。

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