月別アーカイブ: 2014年7月

頭皮マッサージでフェイスラインを引き上げ、たるみを予防しましょう!

頭皮

あなたはシャンプーをする時、頭皮マッサージも一緒にしていますか。一生懸命に顔のマッサージだけしている人が多いのではないでしょうか。

フェイスラインのたるみが気になりだしたら、まずは頭皮からマッサージしてみましょう。頭皮からマッサージをすると、頭皮が柔らかくなり動くようになります。血行がよくなって抜け毛が減り、ハリがでて髪の毛も健康的になります。

マッサージをする時、「揉む」と言う動作で注意をする事は、「爪を立てない」「力を入れすぎない」ことです。爪を立てて傷つけたり、摩擦によって髪や頭皮がダメージを受けるからです。

指の平を使って優しく揉む様にしたり、爪が伸びている人は髪を頭皮ぎりぎりに軽く、引き上げるようにグウで握り、指の甲を頭皮につけて頭皮を揺らします。

頭皮が動きにくい人は、つながっている顔の血の巡りも良くないのでフェイスラインのたるみが出てきます。

頭皮マッサージすることでフェイスラインを引き上がりますから、髪に刺激を与えないようにマッサージして、顔のたるみを予防しましょう。

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栄養バランス満点なコーヒー粉乳で、手軽にダイエット!

スキムミルク

3食の食事のうち、1食(特に夕食)をコーヒー粉乳に変えるだけで、ダイエット効果があります。是非試してみましょう。

人の体は栄養素が一つでも不足していると空腹を感じやすいですが、赤ちゃんが飲んでいる粉ミルクには、必要な栄養素がすべて入っている為、空腹を感じにくくなります。

粉ミルクを飲むと腸の中の善玉菌が増え、悪玉菌を追い出し、便秘や下痢も改善し便の臭いも抑えられます。

コーヒーのカフェインには、体内に蓄積されている皮下脂肪を分解して血液に溶け出させる作用がるので、コーヒーを飲むことで脂肪から先にエネルギーとして使われます。

普段のコーヒーに、粉ミルクを30g~60gほど入れて飲みましょう。普段からお通じの良い方やコーヒー粉乳で刺激を受けて下痢をする場合は入れる量を調整してください。

スキムミルクも濃度を調整できますが、栄養素のバランスが悪いので、粉ミルクの代わりにスキムミルクは使わないで下さいね。コーヒーが苦手な方はココアもお勧めです。

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細胞間物質の機能を高めて、紫外線によるダメージを防ぎましょう。

紫外線

梅雨が明けて猛暑が続くようになると、お肌は紫外線によりダメージを受けてしまい、油断すると肌トラブルが酷くなってしまいます。

あなたがお手入れしている肌の表面には脂質があります。細胞間物質と言って細胞と細胞をつなぐ働きをしていますが、この力が弱まると肌から水分が抜け出して乾燥・しわ・シミの原因になります。

保湿には、油分でフタをすれば言いと思いがちですが、脂質と水分を結びつかせ蒸発しないように守ることが必要です。それに適しているのが「セラミド」です。

細胞間物質の脂質成分の50%がセラミドです。セラミドは脂質ですが、水分と交じり合う性質があり保湿に適しています。

肌の水分を保つ機能を高め、紫外線などの刺激からお肌を守りますが、残念なことに加齢やアトピーなどの要因で減ってしまいます。

皮膚にあるセラミドは主に7種類あり、特に重要なのは「セラミド1、セラミド2、セラミド3」です。セラミド1は、肌のバリア機能を維持する成分。セラミド2と3は、保湿効果の高いセラミドで、セラミド2は皮膚の2割を占めているセラミドです。

人の皮膚になじみやすいセラミド化粧品には、セラミド2とセラミド3が使われているのが多いようです。